2016年05月25日

食品の放射能の新基準

こんにちは
今日はうれしいニュースです、

というか、ニュースではないのですが、平成24年4/1からだったみたいですが、食品の基準値が下がっておりました。
まあ、自分的にはこれでもまだまだ高いのですが、それでも下がったことには喜び行政を少しでもほめてあげないといけないのかなと

まあ、一番基準が厳しいアメリカでは水質基準は0.11ベクレルなのでできたらそれ以下を求めたいですが、今までの値は原発の中で黄色いドラム缶に汚染水を詰めた経験がある自分としてはとんでもない基準でしたので少しは前進したものの、まだまだ高すぎるのでこれからも、この活動はしていきたいと思いますし、行政にも訴えかけていきたいと思っております。

sin_kijyunti.PDF


posted by 管理人やまちゃん at 06:38| Comment(0) | 測定所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼオライトの検証実験始めます

こんにちは
前回の記事でゼオライトの評価をしましたが、これから、市民測定所の世話人の庭でゼオライトの検証を再度やろうという事になりました。

やはり、自分は子供が遊べるような場所に少しでも戻せたらとずっと動いてきております。
なんだかんだやってはいるもののベクレルでの検証をほとんどしてこなかったのですが、前回の記事でも書きましたが、検証結果は予想の範囲内に収まるような結果がついてきましたので、さらに追加検証実験をやる事になりましてやり方は少し検討しておりますが、

次はこの拡販させて浮かせて上水を流すやり方と、以前撒いたのはナノサイズのゼオライトを沈降目的で撒きましたが、もう一つミリから1cm程度の小石タイプのものがありますので、そちらを撒いて吸着させてふるいにかけて小石タイプのゼオライトは捨てて表面の放射能を取り除くというやり方を検討しております。

まあ、撒くだけでも飛散防止には多少はなるのでしょうが、やはり、子供を遊ばせるにはそこに放射能がいたのではいまいち納得できませんので、表面からなくして空間測定もベクレルでも低くしてしまおうと市民レベルでどこまでできるかをできるだけやっていきますので、是非、興味ある方はご一緒にお手伝いよろしくお願いいたします。
市民でやるには人海戦術しかないので是非是非よろしくお願いいたします。

また、自分の家を、庭を畑をやってほしいという方はご連絡お待ちしております。

posted by 管理人やまちゃん at 06:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

除染材ゼオライトの評価

今回はゼオライトを使った約一年後にベクレル測定した結果を踏まえてアップいたします。
結果としては見事に半分になったのもと、数値自体はほぼ変わらずの結果でした。

理由は以下にも書いてありますが、粘土層に吸着したものは撒いただけでの沈降はしにくいのが見えたのかなと思います。
いろんな人にいろいろと聞いたところ、ゼオライトは撒いて沈降を待つだけでなく、沸石は軽石なので、混ぜると浮くので、田んぼみたいに水浸しにできるのであれば、混ぜて浮かして上水をじゃんじゃん流してゼオライトに吸着させて分を流してしまえばかなり減ると聞きました。

とりあえずは結果をご覧ください。



ゼオライト比較評価
セシウム134 セシウム137
土 江戸川区松本 118.01 436.47 24-10-14 18000
表層〜2cm 庭 +/-14.07 +/-51.51 2-11-14
土 江戸川区松本 ND ND 24-10-14 18000
深さ5cm〜10cm 庭 5.81+/-2.88 7.24+/-6.2 2-11-14

ゼオライト散布後約一年半後
セシウム134 セシウム137
砂 江戸川区松本 34.83 228.25 14-5-16 12000
表層〜1cm 庭 +/-3.24 +/-16.71 16-5-16

上記結果はセシウム134が半減期を考慮して大体半分以下になり、さらに半分くらいの1/4くらいになっており
セシウム137も同様に半分くらいになっているので、ちょど半減期分を差し引いて半分くらいになったといえそうである


セシウム134 セシウム137
土 江戸川区西葛西6丁目 63.34 209.45 18000
表層〜5cm +/-7.62 +/-24.55 26-6-15

ゼオライト2回?散布後
セシウム134
土 江戸川区西葛西6丁目 39.37 236.42 5-5-16 12000
表層〜5cm +/-3.49 +/-17.23 11-5-16

上記結果は134の半減期考慮した分より若干数値が低いものの137に関しては多少上がっており
この上昇は測定場所や資料の誤差の範囲と思われ、ほとんど変わらずと見て取れる

m社長の見解では土壌の中にセシウムが入り込み土と結合してしまったと思われる。
また、水溶した時にはゼオライトがあることで植物への移行率は下がると申しております。


自分の見解ですが、m社長の見解を取り入れて今までのチェルノブイリでも粘土層の上まできてて
それより下には行ってなく粘土層に吸着沈殿しているという事で、今回の件も土にそのような結果が
現れており、庭での結果は砂利であったために下に沈殿し半減したと思われる。
自分の予想では幼稚園の土の状態は上2cmが砂利。その下2cmから15cmまで粘土層であったため、
上で採取したセシウムが検出されたものは上の砂利の部分、NDのものは2cmから下の粘土層みたいな土
の部分であるため、今回はゼオライトの効果を見るためにあえて、表層の1cmだけを採取したら
半分になっていた。
よって砂利はセシウムとゼオライトを吸着したものを沈めやすく、土は沈めにくいというのが出ているのではないかと
予想通りの結果が得られたのではと思われる。
今後、土や粘土層に吸着してしまったものを効率良く取り除いたり、沈めて(簡易除染)いく方法を検討も
していきたいと思う

m社長曰く熱水圧力シャワーでやると効果がでやすいとの事だが、、、労力とコストパフォーマンスを
検討したいと思う

ゼオライト評価.pdf
posted by 管理人やまちゃん at 06:23| Comment(0) | 測定所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現在までの放射能測定一覧

ゼオライト評価.pdfおはようございます。

今日は今まで貯めてたものを一覧にしましたので、アップいたします。
もう少し測定したものはありますが、とりあえず見つけたものは記入しましたので一回まとめてみました。

市民測定所として立ち上げましたが残念ですが、イベントをする時くらいしか持ち込みがないのが残念です。
まあ、これからも定点測定をしていき監視をしていきたいと思いますので応援をよろしくお願いいたします。
少し見にくいと思いますので、PDFで見ていただけますともう少し見やすいかと思います。

また、PDFではゼオライトの検証結果も載せております
別記事でも書きたいと思いますが、測るだけでなく身近の放射能を低減させることも韜晦の当会の目的の一つですので、今後も検証実験含め効率よく安心して暮らせるためにいろいろ情報を載せていきたいと思います

品名
品名クリックで個別データへのURLを表示 採取または
購入地 Cs-134 Cs-137 採取日    測定日    

1 砂 深さ 表層〜5cm 千葉県大網白里市南今泉4881-141 白里海岸 天気晴れ強い南風
ND ND 2016/05/03 2016/05/11

2 砂 深さ表層〜5cm 千葉県いすみ市東浪見  志田下ポイント(サーフポイント名) 天気晴
ND ND 2016/05/07 2016/05/11

3 砂 深さ5cm〜15cm 千葉県いすみ市東浪見 志田下ポイント(サーフポイント名)天気晴
ND ND 2016/05/07 2016/05/11

4 土 表層〜5cm 江戸川区西葛西6丁目親水公園土 天気晴れ
39.37 236.42 2016/05/05 2016/05/11

5 砂 表層〜1cm 江戸川区松本2-18
34.83 228.25 2016/05/14 2016/05/16

6 土 深さ表層〜5cm 江戸川区松本2-18
64.75 373.73 2016/05/14 2016/05/16

7 土深さ5cm〜10cm 江戸川区松本2-18
30.48 175.5 2016/05/14 2016/05/16

8 土深さ表層〜5cm 江戸川区松本2-18舗装道路脇土
160.21 885.83 2016/05/14 2016/05/16

9 土 表層〜約5cm 江戸川区中央2丁目 くものす公園
43.59 266.71 2016/05/14 2016/05/16

10 土 表層〜約5cm 江戸川区中央2丁目 くものす公園
51.05 338.71 2016年4月23日

11 土 表層〜約5cm 江戸川区臨海町臨海 
19.08 59.6 2016年4月23日

12 土(710g)表層〜約5cm 江戸川区臨海町臨海 
ND 19.74 2016年4月23日

13 川の底泥 (表層) 江戸川区 新左近川親水公園スワン乗り場近く橋の下
20.86 97.28 2016/03/16 2016/04/22

14 海底泥 表層〜約5cm 江戸川区葛西臨海公園なぎさ 護岸石すぐ海側
ND ND 2016.3月頃 2016/04/22

15 海底泥 5cm~10cm 江戸川区葛西臨海公園なぎさ 護岸石すぐ海側
ND ND 2016.3月頃 2016/04/22

16 土 表層〜約5cm 江戸川区土手 花火大会会場(篠崎公園付近)
401.67 2204.5 2015.11月頃 2016/04/22

17 土 5cm~15cm 江戸川区土手 花火大会会場(篠崎公園付近)
177.94 997.14 2015.11月頃 2016/04/22

18 土 江戸川区土手市川側 道路横10cm
226.68 1175.27 2016.1月頃 2016/04/22

19 土 表層〜約5cm 千葉県柏市 並木第二公園
ND 26.01 2015年6月26日

20 土表層〜5cm 江戸川区西葛西6丁目親水公園土
63.34 209.45 2015年6月26日

21 あしたば 972g 江戸川区西葛西個人宅
ND ND 2015年6月26日

22 梅 319g 千葉県 2014年度漬
ND ND 2015年6月26日

23 土 市販かるーい培養土
ND 19.36 2015年6月26日

24 水 江戸川区南小岩7-3 親水公園小川水
ND ND 2015/06/22 2015/06/24

25 土 掘り起こし土 江戸川区 新田の森公園
13.12 52.14 2015/06/17 2015/06/24

26 泥(乾燥させて土に)小川底泥 江戸川区南小岩7-3 親水公園小川水
141.21 526.34 2015/06/17 2015/06/24

27 泥 大潮干潮時表層 江戸川区 葛西臨海公園西なぎさ
ND ND 2015/06/17 2015/06/24

28 砂 5cm〜約10cm 江戸川区 葛西臨海公園西なぎさ砂浜
ND ND 2015/06/17 2015/06/24

29 砂 表層 江戸川区 葛西臨海公園西なぎさ砂浜
ND ND 2015/06/17 2015/06/24

30 自生きのこ 2kg 江戸川区 新田の森公園
ND 16.7 2015/06/17 2015/06/24

31 土 千葉県柏市根戸
141.3 502.59 2014年12月14日

32 水 水道水 東京都 金町上水系
ND ND 2014年11月14日

33 みかん 自生 江戸川区松本2-18
ND ND 2014/12/05 2014/12/14

34 土 葛飾区保育園運動場
ND ND 2014年11月2日

35 水 クリスタルガイザー 市販
ND ND 2014年11月2日

36 土 深さ5cm〜10cm 江戸川区松本2-18
ND ND 2014/10/24 2014/11/02

37 土 表層〜2cm 江戸川区松本2-18
118.01 436.47 2014/10/24 2014/11/02

38 あんこ 市販
ND ND 2014年11月2日

39 土 表層〜5cm 江戸川区葛西臨海
12.52 65.75 2014/10/28 2014/11/02

40 土 2F屋上プランター内 東京都目黒区下目黒
21 54.86 2014/10/28 2014/11/02

41 米 775g 千葉県産
ND ND 2014年11月2日

42 土 兵庫県明石市
ND ND 2014年8月10日

43 土 東京都目黒区個人宅庭
10.42 61.83 2014/06/21 2014/05/11

44 土 葛飾区金町幼稚園庭
ND 15

45 土 葛飾区柴又マンション庭
ND 73.12 2014/05/11 2014/04/09

46 水 海水 千葉県一宮町 一宮海水浴場
ND ND 2014年4月13日

47 水 海水 千葉県  片貝海水浴場
ND ND 2014/04/09 2014/04/13

posted by 管理人やまちゃん at 06:10| Comment(0) | 放射能測定結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

2016.5.11 千葉海の砂浜ベクレル放射能測定

こんばんは
自分は環境問題を始めたのはサーフィンをしていたからで、元々は酷い悪ガキでして
環境どうこうはどうでもよかったのですが、海を好きになりそれから、海を綺麗にしたいと思い始めてからの
環境問題への心が少しづつ芽生えました。

今回はその海の砂浜の測定結果と江戸川区の親水公園の土です。
水は何回か測定していますがセシウムに関しましてはみじんも出たことがないので
最近は測定はしておりませんで、砂にでてくればそろそろ海が危険なのかな?
ってことで子供を入れるのを考えていこうと思っていますが、
今まではほとんどNDですし、空間線量でもそれほど高くはないので
まずは空間線量が上がってきたらチェックしたいとは思いますが、ベクレルでの測定は1年に一回くらいやれば十分かなと思っています。
しかも、冬に北風で関東付近が放射能値が上がりますので、それ以降の3月4月に測定し低ければその年は
よほどのことがない限りは安心なのかなと思っていますが
今後も継続していきますのでたまにチェックしてみてくださいね

長くなりましたが、さっそく結果を行ってみます。

測定日
2016.5.11
天気 晴れ 
単位ベクレル

@千葉県大網白里市南今泉4881-141
白里海岸 天気晴れ強い南風
採取日2016.5/3 深さ表層〜5cm砂
セシウム134  ND(3.10+/-0.78)
セシウム137  ND(>2.95+/-1.44)

A千葉県いすみ市東浪見  志田下ポイント(サーフポイント名)
採取日2016.5/7 天気晴れ
深さ表層から5cm 砂
セシウム134  ND(3.68+/-0.50)
セシウム137  ND(>2.27+/-1.06)

B千葉県いすみ市東浪見  志田下ポイント(サーフポイント名)
採取日2016.5/7 天気晴れ
深さ5cmから15cm 砂
セシウム134  ND(3.13+/-0.78)
セシウム137  ND(>2.91+/-1.43)

C江戸川区西葛西6丁目親水公園土
採取日2016.5/5頃 天気晴れ
表層から5cm

セシウム134  39.37 +/-3.49
セシウム137  236.42 +/-17.23
セシウム合算 275.79

となりました。

海は基本的に出てません。
まあ、ちょっと134と137の数値に違和感があり、スペクトルを見ますと
若干出ているかも?と思われますが、ちょっと知り合いの詳しい方に聞いてみますが
ちょっと数値が変だったので、いつもは20分のところ一時間20分測定しましたが、だいたい検出限界5以下くらいまではないとの事で計測やめていますが、機器の検出限界の1ベクレルくらいが出るまで4時間とかかければもしかしたらそのくらいは出るのかもしれませんが、食べるわけではないので、そこまでは求めていませんので今回はやめにしました。

また、江戸川区の親水公園
ここはいつも高めに出てしまっており、川が汚染されてしまっているのかな?
っていうのは間違いなさそうで、不思議なことで葛西臨海公園のなぎさは5ベクレル以上は出ていないので、
海のホットスポットどこかにあり、どこかに溜まっているのかなと思われます。

もしかして、そういうホットスポットを探し当てられ効率良く回収除染をしていけば、
時間とお金もかかるとは思いますが、きれいな海を取り戻せる日もくるのかなと期待したいと思います。

まあ、それには、国も自治体もすべてが一体となってそういう方向に取り組んでくれるようになってくれればってところがありますが、幸いオリンピックがありますので、それまでには、来てもらえるようにちゃんとしたことをして迎え入れられるような事を国や行政にするように、市民からうまーく国や行政を動かしていかなければと思っています。

そのために今後も続けていきたいと思っています。
財政的(経済的?)にも世界のオリンピックの後を見ればわかるようにかなり、日本も経済が悪化するのが通例だとおもっておりますので、
お金もそれまでならそこそこ使えるはずと思っていますので、経済的に厳しくなる前にやらせていかなければと思っています。
チャンスは今だと思っています。
posted by 管理人やまちゃん at 22:49| Comment(0) | 放射能測定結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

2015年12月から2016年3月の江戸川区ベクレル測定

おはようございます。
今日はまた、江戸川区のベクレルでの測定結果を発表いたします。
測定自体は2,3年前からゾンデックス社の社長様と出会いそこからご厚意でさせてもらって
おりますが、それまでなんでもともと市民活動しながらも他の人や他団体と連携していなかったのかと最近振り返るときがありまして、それはといますと
原発事故半年か一年たっていないくらいだったと思いますが、江戸川区にある団体が立ち上がり、そこと連携してこの問題を解決したり情報共有を測っていこうとコンタクトを取りガイガーカウンターとシンチレーションは持っていましたので、空間測定だけはできるので、その情報をメーリングリストに流したりして共有していこうと
また、江戸川区にも訴えかけて解決してもらっていこうと空間測定の数値を共有しようとしましたところ
かなりお怒りのメールをもらいまして、自分にあってお話ししたいといわれ、殺されるのではないかというくらいの気を発したメールをいただき、それでも話し合わないとと思い行きましたが

知らない人ばかりの殺気立った雰囲気での3人?2人?に囲まれての話の内容は
@放射能高いところはメーリングリストに流さないこと。
A怖いと思えるような内容は流さない。
B江戸川区とはそれらを踏まえて連携していく。(ここは後ろ向きな江戸川区との連携ではそうやるしか話の場についてもらえないので百歩譲ってありでしたが)

との事。では、ここは何をする会なのかと尋ねたら子供を守る会だと・・・・

では、真実を知って対策をするんですよね?
との問いにもとにかく、それらをもまれないのであれば会員からは外れてほしいような口ぶり

とてもじゃないけど自分はこの会はお母さん方の仲良しこよしの会で言い方悪いですが、
傷のなめあう会で実態からはかけ離れてしまい、真実を見ずになんだか安心していこうという会だと、しかも、不安をあおる人は当時よくあったと思いますが、風評被害をばらまく悪いやつと決め込んでみんなでたたくようなところでしたので、自分はそこで、やはり怖いと思い一人で動いてきたのが今まででした。

まあ、最終的に今のゾンデックス社の社長様にお会いできましたので、良縁に恵まれたと思っておりますが、
ちょっと動きとしてはかなり遅く遠回りにはなってしまいましたが。

と、長話になりすいませんが、
とりあえず、測定結果行ってみます。

また、この結果は土は元に戻してますが、内緒の測定ですので、
次回からはきちんと許可を取ってやっていけたらと思っています

@江戸川土手一番上の舗装道路川側すぐ脇土手5cm付近 篠崎公園近く 深さ表層〜5cm
採取日2015年11月頃
セシウム134  401.67+-24.37
セシウム137 2204.50+-131.26

A江戸川土手一番上舗装道路川側すぐ脇5cm付近 @の対岸(市川側) 深さ表層〜5cm
採取日2016年1月頃
セシウム134 226.68+-13.36
セシウム137 1175.27+-68.71

B江戸川土手一番上の舗装道路川側すぐ脇土手5cm付近 篠崎公園近く 深さ5cm〜15cm
採取日2015年11月頃
セシウム134  177.94+/-11.64
セシウム137  997.14+/-62.13
  

C葛西臨海公園なぎさ護岸石すぐ脇 海底砂(潮が引いたとき採取)深さ表層〜5cm
採取日2016.2/19
セシウム134  ND(1.13+/-0.59)
セシウム137  ND(6.18+/-1.83)

D葛西臨海公園なぎさ護岸石すぐ脇 海底砂(潮が引いたとき採取)深さ5cm〜10cm
採取日2016.2/19
セシウム134  ND(1.64+/-0.74)
セシウム137  ND(9.11+/-1.93)

E東京都江戸川区臨海町2丁目1-1 新左近川親水公園スワン乗り場近く橋下の川の泥(引き潮時採取)
2016.3/16表層〜5cm
セシウム134  20.86 +/-2.26
セシウム137  97.28 +/-8.43


となりました。

葛西臨海公園の海の泥?砂?は以前に測った数値より若干上がった?感はあるものの今回の20分での測定では検出限界以下の数値に収まり、明らかに出ている親水公園よりも子供を遊ばせるにはギリギリの範囲でなんとか良いのかなと思えるレベル。

もっと時間をかけて測定すれば、スペクトルを見ると若干臨海公園の海の砂からは出ている感じはありますので、時間がある時にやってみたいともいますので、続報をお待ちください。
posted by 管理人やまちゃん at 07:00| Comment(0) | 放射能測定結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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