2016年01月16日

簡単な放射能防護の考え方(今さら聞けない放射能が何で体に悪いか)

こんにちは

市村です。
今回は簡単な放射能防護の考え方を紹介いたします。

少しざっくばらんにお話ししますので、多少の誤解や勘違い等あるかもしれませんが
是非頭の片隅に入れておくと、すごく簡単に防護できるようになりますので、
是非読んでみてくださいね。

さて、放射能は百害あって一利ないと自分は思っています。
まあ、すごく良い方向を考えるとすると、DNAを壊すので、良い進化が生まれるかも
ですが、その確率は非常に少ないので、それは期待できませんので無視しましょう。

で、なんで放射能は体に悪いか?
それは、
DNAを破壊し、細胞分裂した時にがんになったり、分裂ができなくなったろする
体に取り込まれた放射能は体の肉(主にセシウム)となり骨(主にストロンチウム)となり
それらの細胞に置き換わってしまって、その細胞のまわり360度を攻撃します。
なので、その細胞の周りだけが破壊されるので、そこが再生できなくなり
やがて癌になると言う事です。また、DNAを壊すことで赤血球や白血球や免疫システム自体を
破壊します。
なので、がんだけでなく、全ての病気になるチャンスを奴が(放射性物質)体から出るまでひたすら作り続けてくれます。

なので、体に入れてはいけないと言う事なのです。

例えば一つの放射性物質が目の前にあるとします。
それが放射能分解して放射能が飛んだとします。
それは自分の一定の場所だけに向けて飛ぶのでなく、360度どこかに飛ぶわけで
自分に当たる確率はかなり低いですし、同じ場所にあたることも非常に少ないと思います。
当然汚染が高ければそれだけあちこちに当たりますので、高ければそれだけよくないのですが、
分散されるので体内に入った細胞になってその細胞の周りの細胞を壊していくよりはるかに
ましなのです。
また、よく言われるのが「もともと自然放射能があるか今さら少しくらい大丈夫」と言う事

それはまったく違うと思います。
自然放射能だって外部被爆では紫外線の日焼けと一緒で多く当たれば皮膚が弱い人は当然
皮膚がんにもやけどにもなります。
体に入った場合では昔からあるものに関しては体に取り込まれにくくすぐに排泄しやすい
仕組みはできているものの、やはり入ってしまえば同様に周りのDNAや上にあげたすべての物を
破壊します。

なので、皮膚が弱い人は当然外部被爆も避けるべきですし、自然放射能プラス福島由来の
放射能が増えたので、その分皮膚に負担はかかりますし、体に入れば上に書いたように悪影響を
与えます。

また、人によって症状が違うので、皮膚が弱い人は外部被爆でも良くないので
外部被爆も避けるべきなので高いところは行かないのが当然ベターですし、
セシウムはカリウムやナトリウムの代わりに入りやすいので肉となりやすく心臓にたまったり、
ストロンチウムはカルシウムの代わりに入りやすいので骨になりやすいと言われています。
なので、それらを食べ物から絶対入れない事を心掛ける。
呼吸で一日に体に入れる空気の量は食べ物の5.5倍と言われていますので、
風の強い日や、冬は北風に乗ってくるのか、放射能値が高くなりますので
マスクをすればかなり取り込みにくくなりますし、北風強い日に外出を
控えるなどすれば簡単に体内への汚染を減らせますので、是非覚えておいてくださいね。



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