2016年01月20日

安心簡単食べ物からの放射能防御その2

皆様こんにちは
市村です。

さて今日は、どんな食べ物にたくさん入っているかなどを少し書きたいと思います。
早速行きます。
上からランキング形式で?行ってみます。
多少誤差や間違いがあるかもしれませんが、ご了承ください。

@キノコ類
Aベリー類(すもも、チェリー、ブルベリー、すもも等も)
B山菜やタケノコ
C果実(くり含む)
あとは白米だと7割以下くらいに低くなるのですが、玄米は出やすいみたいです。

と、魚(特に川魚)と梅もとたまに検出されてますね。
あと、にら小松菜ホウレンソウも結構高い数値が以前は出ていました。

まあ、細かく言うともっと分類とか産地とかいろいろあるのですが、
それはおいおいお話ししていくとしまして、

それから、上記の物はセシウムだけの話であって、ストロンチウムは測定が難しく
あまり測定されていないので、ストロンチウムの入っているか入っていないかは
まったく無視の状態です。
セシウムが高い順番と言う事になります。

キノコに関しては西の方だから安心だとかいうのはまったくなく、
原木が東北のをほとんど使っており、かなり高い数値が出ています。
また、九州でのミカンで、ミカンの木に貝類の潰したのを撒くとミカンが甘くなるそうで
そうした方法で栽培したミカンからも高濃度の汚染が見つかった例があります。

前回に書いたようにとにかく体に入れなければ汚染はゼロになりますので、
これらの怪しいものは選べるなら極力回避して、選んだものは美味しく笑顔でいただくのが良いと思います。

自分はキノコ大好きでしたが食べ物のリストから頭から消えてしまいました。
残念。

また、科学で言うと栄養が取れていないと当然セシウムやストロンチウムが入った食材を
食べた時にたくさん吸収してしまう。
普段から栄養ばっちり取っておけば、吸収が減るというのもありますので、
日ごろから汚染だけでなく栄養剤で育ったり農薬漬けのものなどを避けながら
食生活をしっかりとしておけばそれも内部被爆を防げる最大の効果を発揮すると思います。



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