2016年02月22日

取手市の小中学生に心電図異常増加 取手市民の報告 5μSv/h前後の「低線量地域」で明らかに 

こんにちは
今日は健康診断の結果を集計したらわずかながら異常値が増えてきているという記事がありましたので備忘録として記事にいたします。

さて、以前子供の甲状腺検査を受けたと記事にしましたが、実はチェルノブイリではがんより心臓病等で死んだ人の方が多かったと聞いていましたので、甲状腺より心臓検診をしたいと思っておりました。

そして、前回甲状腺検査をした時にボランティアに来られていた方がお話ししていただき、取手でとりあえず、学校でやっている健康診断の結果の集計を取り寄せて集計したとの事
なんと!!素晴らしい取り組みをしていると思い、早速帰って以下のリンクを見ました。

まあ、倍程度だと優位に被害だと言いにくいのですが、最大で五倍程度まで増えているので、これは優位に放射線が影響している可能性があるのではと思えてきます。
まあ、今後も引き続き集計していくとの事でチェルノブイリでも何年後にどーのこーののデータは出ていますので、それと比較すればなんとなくわかるのではと思いますが。

また、これは絶対にやっておくべきでそういうデータは5年とかしかとっておかないみたいで
早めにデータだけでも取っておくように手配したいと思います。

また、自分は東京なので東京のできるだけ取ろうと思いますが、地方でも特に事故の影響が少ないと思われる地方でそれをやってくれる人がいたら非常にうれしいので、是非、お声をかけていただけましたらうれしいです。


http://nekotoenpitu.blogspot.jp/2013/08/sindenzutorideshi.html

http://rengetushin.at.webry.info/201301/article_2.html


posted by 管理人やまちゃん at 01:06| Comment(0) | 放射能関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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