2016年04月02日

江戸川区 2016年 花見及び公園等の放射能空間測定まとめ

すいません。
大変遅くなってしまい、さくらが咲いてしまい、チェックは昨日までにしてもらって場所を選んでもらえたらと思っていましたが、ようやくまとめることができました。

いろいろなサイトや測定でだいぶ明らかに簡単にわかることができるようにはなってきました。
そのサイトなどは後日再度アップいたしますので、よろしくお願いいたします。

さて、結果発表ーーー
今回測定時点での桜が見えてシート引いて花見をするであろうポイントでの低い順です

1位 葛西臨海公園
2位 江戸川と旧江戸川の分岐近くの水門付近
   (東京さくら病院、都立篠崎高校横付近)
3位 新川千本桜
4位 新左近川親水公園(BBQ広場及びドックラン含む)
5位 大島小松川公園内芝生大広場中央及びアスレチック遊具中央
6位 小松川千本桜(荒川土手)
7位 新川さくら館敷地

となりました。

ただ、雨が降った後や風が吹いた後で多分若干の誤差があると思いますので、
それらを無視した、日付も同日に行えなかったのがありますので、
あくまでも参考値としてしか言えませんが、全般的に低い傾向のところはシンチレーションも持って行っていましたが、それも低く出ていましたのでおおよそでいえば大体こんな感じで良いとは思いますが、
5分くらいの計測ですので、放射能は活発になるときとそうでない時がありますので、たまたま、活発な時に測った五分と不活発な時に測った5分があったとしたら、まったくもって正反対の順位になることもあるということを付け加えさせてもらいたいと思います。

また、今回2位になった江戸川土手なのですが、BELVRR,PKC-107の測定値がそこだけは測定していませんので、この機種は三台での平均を出して今回ランキングしましたが、少しだけ、平均値を押し上げていますので、それがなかったため平均が少し下がっての2位というランキングなので、本当に参考までとしてご検討いただけたらと思います。

また、自分の見解を入れますと新川千本桜がコンクリートのためほこりが舞いにくいので、飲み食いするには体の中に入るのが一番の悪影響を与えますので、ほこりが舞いにくいので体に入りにくいのではと思いますので、数値的にもそこそこ低めですので、割と良いのかなと思います。

また、今回やっていて思ったのですが、ガイガーカウンターで放射能が感知するとぴっとなるものを背中に入れて測定していましたが、あまりならない時は花粉症なのですが、目もかゆくなりにくくくしゃみもあまり出なかったという感じでした。
放射能はほこりと一緒についているといわれていますが、まさにそうだったのかもと思わせる感じでしたが、
これからも、測定していきますので、人体実験をしていきたいと思います。

また、臨海公園は中央を通っている石の通路では平均値で0.23マイクローベルトの除染が必要な場所も見受けられます。
ですが、海の方の渚まで行きますと、江戸川区では一番低い数値になりますので、子供を遊ばせるならそこで遊ばせたいなと思いました。

細かい数値は後程こちらに再アップしたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

以下測定値の平均値です。
@BELVRR,PKC-107 ASH88-JP(高) BSH88-JP(低)

1位 葛西臨海公園
@0.13  A0.112 0.05
平均0.082

2位 江戸川と旧江戸川の分岐近くの水門付近
   (東京さくら病院、都立篠崎高校横付近)
@無し  A0.137 B0.075
平均0.106

3位 新川千本桜
@0.156 A0.106 0.073
平均値0.111

4位 新左近川親水公園(BBQ広場及びドックラン含む)
@0.147 A0.132 0.079
平均0.119

5位 大島小松川公園内芝生大広場中央及びアスレチック遊具中央
@0.145 A0.147 B0.075
平均0.121

6位 小松川千本桜(荒川土手)
@0.147 A0.216 B0.08
平均0.123

7位 新川さくら館敷地
@0.16 A0.125 B0.091
平均0.125


posted by 管理人やまちゃん at 01:49| Comment(0) | 放射能空間測定結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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