2016年05月14日

2016.5.11 千葉海の砂浜ベクレル放射能測定

こんばんは
自分は環境問題を始めたのはサーフィンをしていたからで、元々は酷い悪ガキでして
環境どうこうはどうでもよかったのですが、海を好きになりそれから、海を綺麗にしたいと思い始めてからの
環境問題への心が少しづつ芽生えました。

今回はその海の砂浜の測定結果と江戸川区の親水公園の土です。
水は何回か測定していますがセシウムに関しましてはみじんも出たことがないので
最近は測定はしておりませんで、砂にでてくればそろそろ海が危険なのかな?
ってことで子供を入れるのを考えていこうと思っていますが、
今まではほとんどNDですし、空間線量でもそれほど高くはないので
まずは空間線量が上がってきたらチェックしたいとは思いますが、ベクレルでの測定は1年に一回くらいやれば十分かなと思っています。
しかも、冬に北風で関東付近が放射能値が上がりますので、それ以降の3月4月に測定し低ければその年は
よほどのことがない限りは安心なのかなと思っていますが
今後も継続していきますのでたまにチェックしてみてくださいね

長くなりましたが、さっそく結果を行ってみます。

測定日
2016.5.11
天気 晴れ 
単位ベクレル

@千葉県大網白里市南今泉4881-141
白里海岸 天気晴れ強い南風
採取日2016.5/3 深さ表層〜5cm砂
セシウム134  ND(3.10+/-0.78)
セシウム137  ND(>2.95+/-1.44)

A千葉県いすみ市東浪見  志田下ポイント(サーフポイント名)
採取日2016.5/7 天気晴れ
深さ表層から5cm 砂
セシウム134  ND(3.68+/-0.50)
セシウム137  ND(>2.27+/-1.06)

B千葉県いすみ市東浪見  志田下ポイント(サーフポイント名)
採取日2016.5/7 天気晴れ
深さ5cmから15cm 砂
セシウム134  ND(3.13+/-0.78)
セシウム137  ND(>2.91+/-1.43)

C江戸川区西葛西6丁目親水公園土
採取日2016.5/5頃 天気晴れ
表層から5cm

セシウム134  39.37 +/-3.49
セシウム137  236.42 +/-17.23
セシウム合算 275.79

となりました。

海は基本的に出てません。
まあ、ちょっと134と137の数値に違和感があり、スペクトルを見ますと
若干出ているかも?と思われますが、ちょっと知り合いの詳しい方に聞いてみますが
ちょっと数値が変だったので、いつもは20分のところ一時間20分測定しましたが、だいたい検出限界5以下くらいまではないとの事で計測やめていますが、機器の検出限界の1ベクレルくらいが出るまで4時間とかかければもしかしたらそのくらいは出るのかもしれませんが、食べるわけではないので、そこまでは求めていませんので今回はやめにしました。

また、江戸川区の親水公園
ここはいつも高めに出てしまっており、川が汚染されてしまっているのかな?
っていうのは間違いなさそうで、不思議なことで葛西臨海公園のなぎさは5ベクレル以上は出ていないので、
海のホットスポットどこかにあり、どこかに溜まっているのかなと思われます。

もしかして、そういうホットスポットを探し当てられ効率良く回収除染をしていけば、
時間とお金もかかるとは思いますが、きれいな海を取り戻せる日もくるのかなと期待したいと思います。

まあ、それには、国も自治体もすべてが一体となってそういう方向に取り組んでくれるようになってくれればってところがありますが、幸いオリンピックがありますので、それまでには、来てもらえるようにちゃんとしたことをして迎え入れられるような事を国や行政にするように、市民からうまーく国や行政を動かしていかなければと思っています。

そのために今後も続けていきたいと思っています。
財政的(経済的?)にも世界のオリンピックの後を見ればわかるようにかなり、日本も経済が悪化するのが通例だとおもっておりますので、
お金もそれまでならそこそこ使えるはずと思っていますので、経済的に厳しくなる前にやらせていかなければと思っています。
チャンスは今だと思っています。


posted by 管理人やまちゃん at 22:49| Comment(0) | 放射能測定結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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